絵手紙を楽しんでいます。


by たーさん
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稲むらの火の館

尋常小学校の国語読本に取り上げられて有名な「稲むらの火」(尋常小学校へ行っていない読者は知らないかな?)で知られる浜口梧陵記念館へ行ってきました。
安政の大地震(1854年)で津波襲来時に我が家の稲むらに火を放ち、村人を高台に誘導して多くの命を救ったという有名な話です。
和歌山県有田郡広川町の浜口五兵衛の実話は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が著した「A Living God」の作品に紹介されており、この時にTsunamiという言葉が使われており、これがもととなって「tsunami]が世界語として使われるようになったとのことである。
小泉八雲がこの話を作品にしていたことは地元和歌山県にいながら初めて知り驚きました。
この故事をもとに10月5日が「世界津波の日」と制定されました。

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# by tadao1942 | 2017-02-08 22:08 | 絵手紙 | Comments(3)

鬼さん一家の会話

寒い寒いといいながらも春が近づいているのか、節分を控えて鬼さん一家の会話が聞こえてきました。

かわいい子鬼が暴れん坊の親父に尋ねています。

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この親父は相当の暴れん坊で嫌われ者です。
さて今年はどこへ行くことやら。

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一方では寒がりの母鬼と子鬼が話しているのが聞こえてきた。
どうもこの母鬼は寒さに弱いのか、出かけるのが億劫らしい。
それとも人間社会が怖くて出かけるのがイヤなのか。

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一方別室では年頃の若鬼が鏡の前で自分の顔に見いっている。
どうも美女のいる家を狙っているらしい。

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一昨年の鬼の様子は⇒こちら をクリックしてください。
昨年の鬼の家族は⇒
こっち をクリックしてください。


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# by tadao1942 | 2017-01-27 10:47 | 絵手紙 | Comments(8)

女性には送れない絵手紙

豪雪地域にお住まいの皆さんお見舞い申し上げます。

これは男性あてにかいた絵手紙ですが、女性に送ったら嫌われそう!

しわが増えたのは干し柿のほうなのに「あなたのしわ」と受け取られたら大変。


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# by tadao1942 | 2017-01-16 15:30 | 絵手紙 | Comments(8)
各地での大雪の情報に心が痛みます。
おかげさまで当地は今のところ雪は降っていませんが寒いです。
雪も降らぬのに冬眠状態でブログをさぼっています。
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# by tadao1942 | 2017-01-14 21:03 | 絵手紙 | Comments(3)

お久しぶりです


皆さんお久しぶりです。
病気中でも旅行中でもありません。
ただサボっていただけです。
さぼり癖がつくとブログの更新がつい億劫になってしまって・・・・・
皇帝ダリアが隣にあるマンションよりも高く見えるように我が庭で咲いています。
いつ見ても豪華な花で、我々を高いところから見下ろしています。
絵手紙の題材にもぴったりですね。

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# by tadao1942 | 2016-11-20 12:00 | 絵手紙 | Comments(6)