絵手紙を楽しんでいます。


by たーさん
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稲むらの火の館

尋常小学校の国語読本に取り上げられて有名な「稲むらの火」(尋常小学校へ行っていない読者は知らないかな?)で知られる浜口梧陵記念館へ行ってきました。
安政の大地震(1854年)で津波襲来時に我が家の稲むらに火を放ち、村人を高台に誘導して多くの命を救ったという有名な話です。
和歌山県有田郡広川町の浜口五兵衛の実話は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が著した「A Living God」の作品に紹介されており、この時にTsunamiという言葉が使われており、これがもととなって「tsunami]が世界語として使われるようになったとのことである。
小泉八雲がこの話を作品にしていたことは地元和歌山県にいながら初めて知り驚きました。
この故事をもとに10月5日が「世界津波の日」と制定されました。

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Commented by sibu at 2017-02-09 14:22 x
「稲むらの火」という話は全く
知りませんでした。歴史好きですから、
勉強してみます。
Commented by tadao1942 at 2017-02-11 21:20
sibuさんへ
歴史上の人物というより偉人という分類に入ると思います。
和歌山県の初代県会議長を務めた人です。
Commented by guuchan at 2017-02-12 07:32 x
 (稲むらの火)は有名ですよね。

 勿論、尋常小学校には行っていませんが・・・^^
災害が多くなった昨今、
必ずと言っていい程、このエピソードが語られますね。
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by tadao1942 | 2017-02-08 22:08 | 絵手紙 | Comments(3)